消費者の飽きてしまったを未然に防ぐ!

今回のコラムは現代の企業の病気ですね。

これにかかってしまったら、

後から戦略や広告、商品開発といっても、なかなか消費者がもどってきません。

 

さてさて、実は私が指導している「心理的アプローチ」は、右肩上がりの時代には必要なかったのですが、今や経営の舵取りに「消費者の心理」は外せなくなりましたね。

 

【消費者の飽きてしまったを未然に防ぐ】


私の指導する「集客における科学的アプローチ」心理的アプローチとは学ぶ必要があるのか、会社ではどのタイミングで学べばよいのかと首をひねられている方もいらっしゃるでしょう。
ちょうどいいタイミングでこんな記事を見ました。


「ある日、突然捨てられる会社〜ユニクロ、マックの失敗は他人事ではありません 人は飽きるーーその事実から逃れられる経営者はいない」現代ビジネス


これは消費者が飽きてしまったら、たとえ大きな会社といえども、ある日突然お客様が来なくなってしまうと言う記事。
儲かっている時は、消費者、お客様の心理なんて汲み取ろうなんてしないのですよね。
でも、上記の会社のようになる前に、心理的アプローチを損にしてでも学ぶべきだと思いますよ。


好調な時こそ!


実際、過去に私は大手企業の大変な局面の時に呼ばれたことがありますが、(幹部の方が私のホームページを見つけて)なかなかの英断。


幹部の方が学ばれて今は好調ペースです。


★こちらのFBには何度も書いていますが、ビジネス上の洞察力が鋭くなり、経営の長期的な成長につながります。


先日発表されたGDP(国内総生産)個人消費は鈍化。
売りづらい時代、消費者、お客様の心理をつかんで売っていく心理的アプローチ。ぜひ学んで欲しいものです。