コロナ禍の今の状態はどうですか? 女性との話し方 02

説明していく前に、あなたの今の状況はどうですか?

今のコロナ禍で、どうなっていますか?

例えば、オンラインで会議や商談をしていますっていう方で、あることに気づきませんでしたか?

会議はまだ良いのです。仕事の計画や流れを話すだけで良いのですから。

ところが、商談になってくると、俄然変わって来ているはずです。

お客様が画面で現れたとしても、表情まではわかったとしても、深いところの感情、心理面までは分かりませんよね?

「心理的アプローチ」が専門の私でも、画面越しのフィルターがかかった状態で、相手の感情などさっぱり分かりません。ええ、私の指導の言葉で言いますと「お客様の心理が掴めない」という状況になっています。


これは、感覚で言いますと、アルコール入りのビールとノンアルコールのビールの違いですね。ノンアルコールのビールですと、目がシャキンとしてものすごく冷静になっています。酔えない感覚。

オンラインでのお客様との対話とは、まさにこんな感覚。

手応えを感じない接客


になっているはずです。

また、営業の方でこれまで聞き上手な方、ノンバーバルコミュニケーション(非言語)が得意だった人にとって、オンラインはベラベラと終始、表面的な商品の説明をして終わりになっているはずですよね?


営業の方の聞き上手やノンバーバルコミュニケーションが悪いと言っているのではありませんよ。

いえ、それができるのが「営業」としてのプロで、
それができるまでに、10年近くかかるものです。


お客様との実際の対面のやりとりでお客様の心理を掴み、手応えを感じながら成約へと結びつけてきた・・・


しかし、それ、聞き上手やノンバーバルコミュニケーションで成約、営業成績を上げた人にとって、このコロナ禍で変わり、自身の強みや武器がよくわからなくなったのではないでしょうか?

女性のお客様は、あなたの何で買っていたのでしょうか?