女性は感情的になりやすいから話しにくい!? 女性との話し方10

女性は感情的になりやすいから話しにくい!? 女性との話し方10

男性経営者のご相談に乗っていると、よく言われるのが

「女性って感情の動物だけあって、機関銃のごとく尋問するかのように話すだろ?あれは嫌だな」

イメージすると、国会で女性の議員さんたちが総理に質問する時の口調を想像すれば良いでしょう。一見、強い、カッコいい感じにも取られますが、

このコロナ禍ではただただ「イタイおばさん」に見えてしまっています。


そのイメージのせいで、ごく普通に働いている私たち女性も、そのような話し方をするものだと男性に植え付けているのは、良くない傾向です。


働いている女性の多くは、静かな穏やかな口調で説き伏せていくような話し方もします。そうじゃないとビジネスにならないですよね。

*あれは、国会だから。女性の議員さん達は何を話ししようとも態度が悪くても歳費(お給料)がいただける環境だからです。


それを言わせるならば、会議中の男性陣も違った意見が出てくると、己のプライドから半ばケンカ腰のような口調になっていますよ。

「そんな場に居合わせる女性の身にもなってください」

と言いたいです。進めていくのは、会議のプロジェクトの進行であって、男同士のケンカを見たいわけではありませんよ。


さて、相手の女性が感情的になっている理由は何でしょうか。


前出の女性議員の場合は、「男性に負けない」とか「目立とう」とか「メディアに使用されるパフォーマンス」・・・が考えられますよね。そうじゃないと静かな口調で総理に質問しています。


一般の女性の場合は、「自分の意見が認められない」「理不尽なことを受けた」ではないでしょうか。


相手女性が感情的な口調になったのならば、男性がケンカ腰の口調になったならば、あなたは少し深呼吸して冷静になってみてください。

相手のペースに合わせない飲まれないこと!

しかし、相手の気持ち、心理には理解を示すことです。


「それは、大変でしたね」

「その意見が違っているのは、よくわかります」
 

など、理解を示した後、
「具体的に対処していきますので、詳しく説明していただけますか?」


と少しでも冷静になってもらうよう誘導していくことが大事だと思いますね。

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女性の"欲求"に詳しい"女性消費者特化型"経営コンサルタント、男女差を踏まえたコミュニケーションのプロ、代表「うえた さより」。「女性心理」「色彩心理」「科学性のある売り方」を取り入れ、女性の集客を強化するだけでなく女性客との話し方、コミュニケーションを指導しビジネスの好循環を図るセミナー。集客の分野のカラーマーケティングの第一人者。企画として被災地のための「経済復興支援プログラム」セミナー、老若男女、どなたにも聴講できる「1日5分の男女間コミュニケーションの見直しで人生が変わる」の講演、女性のための「DVを防ぐコミュニケーション」の講演。企業、会社のセミナー・講演を考えている方、全国の市町村、自治体、商工会議所、商工会、経済団体など主催するセミナー担当者におすすめ!

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うえた  さより

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