ドラマに見られる女性の話し方 女性との話し方20

ドラマに見られる女性の話し方
 

先日、「緊急取調室」というテレビドラマのシーズンが終了しまして、ちょっとロスになっています。
 

現在のテレビドラマの中の女性、ヒロインは男性社会の中で男性と同様にテキパキと働く姿が描かれています。職場の中では、欠けてはいけない存在でもあり、今の時代を象徴しています。

かつて、トレンディドラマをよく観ていましたが、女性の上司の描かれ方は、確かに仕事はできるのですが、少し感情的になりやすい、癇癪持ちが多いイメージがあります。恋愛の部分では、嫉妬心が出てしまって女性心理のマイナスのイメージがあるのです。

そのため、今も男性にとっては、女性と仕事をするとかつてのトレンディドラマよろしく感情的になってヒステリックに怒り出す、泣き出す・・・のイメージがあります。


いえいえ、そんな劇場型、激情型で仕事はできませんよ。


今の女性というのは、男性の中では競争力をあげたり、戦う姿勢も見せたりしますね。冷静になって応えることもできます。男性心理のプラスがドラマの中でも、現実の職場の中でもあるのではないでしょうか?

「緊急取調室」のドラマでは、天海祐希さん演じる主人公が「丸裸にするわよ!」「だんだん面白くなってきた」と仕事のモチベーションをあげたりして、男性同等に戦っています。

一方で、取調べをしているときは、「あなたの気持ちは痛いほどよく分かります」と女性心理のプラスである共感を出して、被疑者に畳みかけるようにして取り調べをしています。
 

男性にはできない緩急を上手く仕事に生かしていますね。
 

ドラマの中ではこの男性心理のプラスから女性心理のプラスへと行ったりきたりして、天海祐希さん演じる真壁刑事の緩急さが良い感じに描かれています。

また、理想的な職場でもあり、仲間を信頼しあってそれぞれをリスペクトしているのがすごくわかり・・・羨ましい限りです。理想的な職場、仲間だからこそ、お互いのコミュニケーションも良い感じに、男性心理、女性心理と緩急さを使い分けることができるのかもしれません。

テレビドラマを観ていてそう思いました。皆さんはいかがでしたか?

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女性の"欲求"に詳しい"女性消費者特化型"経営コンサルタント、男女差を踏まえたコミュニケーションのプロ、代表「うえた さより」。「女性心理」「色彩心理」「科学性のある売り方」を取り入れ、女性の集客を強化するだけでなく女性客との話し方、コミュニケーションを指導しビジネスの好循環を図るセミナー。集客の分野のカラーマーケティングの第一人者。企画として被災地のための「経済復興支援プログラム」セミナー、老若男女、どなたにも聴講できる「1日5分の男女間コミュニケーションの見直しで人生が変わる」の講演、女性のための「DVを防ぐコミュニケーション」の講演。企業、会社のセミナー・講演を考えている方、全国の市町村、自治体、商工会議所、商工会、経済団体など主催するセミナー担当者におすすめ!

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うえた  さより

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